2008年も残すところあと2か月となり、今年の歌謡授賞式の口火を切る「2008 Mnet KM Music Festival、MKMF」が、11月15日午後、ソウル松坡区(ソンパク)の蚕室(チャムシル)室内体育館にて盛大に開催された。
今年の大賞者として、「今年の歌手賞」にはビッグバン(BIG BANG)が、「今年の歌賞」にはワンダーガールズ(Wonder Girls)の『Nobody』、そして「今年のアルバム賞」には東方神起(Tohoshinki)の『MIROTIC』がそれぞれ選ばれ、トロフィーが贈られた。
大賞の選定は、3部門に分かれて部門別に大賞受賞者を決定する方式で、2006年から導入されて現在に至っている。
ところで、今年は同授賞式が10周年を迎えるにあたり、「バラードの帝王」シン・スンフン(Shin Seung-Hun)が、特設された「MnetKMPD選定特別賞」を受賞した。この受賞ステージには後輩たちもそろって登場し、共に受賞を祝い喜ぶ美しい姿が見られた。
特に今年のステージは、Kポップ界の新旧世代が同じ舞台で交流できたという点と、中国や日本などへの生放送を通じて、アジアの韓流ファンに多くの見どころを提供できた点が注目に値する。
ピ(Rain)、ビッグバン、ワンダーガールズ、ジュエリー(Jewelry)らの後輩歌手とシン・スンフン、キム・チャンワン(Kim Chang-Wan)、ビョン・ジンソブ(Byun Jin-Sub)、テ・ジナ(Tae Jin-A)ら先輩歌手が、同じステージに立ったことは非常に意味深い。
一方、水泳選手のパク・テファン(Park Tae-Hwan)、イ・チョニ(Lee Chun-Hee)、ユン・ジンソ(Yoon Jin-Seo)、ユン・ソイ(Yun So-I)、イ・ジヌク(Lee Jin-Wook)らがプレゼンテーターとして参加して、授賞式に花を添えた。
今年の各受賞者は以下の通り。
<各部門の大賞>
■今年の歌賞=ワンダーガールズ『Nobody』
■今年の歌手賞=ビッグバン
■今年のアルバム賞=東方神起『MIROTIC
<歌手別>
■女性歌手賞=イ・ヒョリ(Lee Hyo-Lee)
■男性歌手賞=ソテジ(Seotaiji)
■女性グループ賞=ワンダーガールズ
■男性グループ賞=ビッグバン
■女性新人賞=ダビッチ(Davichi)
■男性新人賞=シャイニー(SHINee)
<ジャンル別>
■ダンス音楽賞=イ・ヒョリ『U-GO-GIRL』
■バラード/R&B賞=ブラウンアイズ(Brown Eyes)『行かないで、行かないで』
■ヒップホップ音楽賞=エピックハイ(Epik High)『One』
■ロック音楽賞=ネル(Nell)『記憶を歩く時間』
■ハウス/エレクトロニカ=ジュエリー(Jewelry)『One More Time』
■OST(オリジナルサウンドトラック)賞=キム・ジョンウク(Kim Jong-Wook)-sg WANNA BE+『運命をさかのぼって』
<ミュージックビデオ別>
■作品賞=ワンダーガールズ『Nobody』
■監督賞=チャン・ジェヒョク(Jang Jae-Hyuk)『Nobody』
<特別賞>
■オークションネチズン人気賞=東方神起
■オークションスタイル賞=東方神起
■モバイル人気賞=東方神起
■海外視聴者賞=東方神起
■MnetKMPD選定特別賞=シン・スンフン
■10周年リメンバー1999=HOT
■ミュージックポータル賞=ビッグバン
■デジタル音源賞=ビッグバン
☆彡李 孝利(イ・ヒョリ、1979年5月10日 - )は韓国の女性4人組グループ、Fin. K.L.(ピンクル)のリーダーでもあり、モデルとしても活躍している。2003年よりソロ活動。キリスト教徒。

基本情報
出生日・地 1979年5月10日(29歳)
出身地 大韓民国・忠清北道清原郡
ジャンル K-POP、R&B
職業 歌手、俳優、モデル
担当楽器 歌
活動期間 1998年 - 現在
レーベル M-Net Entertainment
共同作業者 Fin. K.L.
表・話・編・歴
イ・ヒョリ
{{{picture-type}}}
{{{caption}}}
各種表記
ハングル:
漢字: 李孝利
平仮名:
(日本語読み仮名) {{{hiragana}}}
片仮名:
(現地語読み仮名) イ・ヒョリ
ラテン文字転写: Lee Hyori
公式表記: Lee HyoLee
また、2003年「アーティスト・オブ・ザイヤー」の7つ以上の賞を受賞した。
彼女のファーストアルバム「Stylish... e hyOlee」は、韓国国内セールス17万枚を越えた。
特徴・エピソード
(韓国人から見れば)異国風の顔立ちのため、幼い頃はいじめられたこともあった。
2004年、アテネ五輪の聖火ランナーとしてソウル市内に登場したイ・ヒョリ見たさに、沿道にファンがあふれかえる大騒動になった。ファンは彼女を取り囲むようにして走り続けたため、五輪スタッフは聖火が消されないように、イ・ヒョリに危害が加えられないようにと、懸命のガードをした。この様子は「まるで暴動のようだった」と海外メディアにも報道され、国内におけるイ・ヒョリの人気の高さを知らしめた。
米国歌手ブリトニー・スピアーズの曲の制作者がイ・ヒョリの曲が盗作であると出版元に損害賠償を求める訴えを起こした。ブリトニーの韓国での版権を管理しているユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・コリアによれば「Get ya」という曲が、ブリトニーのアルバムアルバム「Greatest Hits: My Prerogative」にも収録されているヒット曲「Do Somethin'」に酷似しているとブリトニーの曲の作者が非難している。
激しいダンスの為息切れが多いせいか歌番組ではリップシンクが多くしばしば中傷の的になる。
日産車を愛用し、現在の愛車はフィガロ。以前はキューブに乗っていた(共に日本から並行輸入したと思われる)参考リンク。
イ・ヒョリが変えた韓国芸能界
イ・ヒョリの功績はそのセクシーなダンスとエキゾチックな容貌、媚びない言動で、これまでの「黒髪・清楚」といった韓国芸能界における定型スタイルを大きく覆したことだと言われている。
ラジオやテレビ番組で、これまでに交際した男性の数をあけっぴろげにカミングアウトしてみたり、ギリギリとも言えるセクシーな衣装で踊るプロモーション・ビデオやCMには賛否両論の声が巻き起こった。しかし彼女の存在がセックスシンボルとして、あるいはファッションリーダーとして、男女を問わず韓国中の若者を虜にしたことは、「イ・ヒョリ シンドローム(症候群)」という言葉とともに確かなことである。イ・ヒョリの言動やパフォーマンスには今でも賛否が分かれるが、儒教観念が今でも強いといわれがちな韓国において、「主張する女性」として果たした役割は大きいとされる。
作品
アルバム
「Stylish... e hyOlee」(2003年)
「Dark Angel」(2006年)
「It's Hyorish」(2008年)
出演
ドラマ
「三つ葉のクローバー」(2005年)
映画
「空即是色」(2005年)
受賞歴
1998年 KMTV 最優秀 新人歌手賞
ゴールデンディスク 新人賞
大韓民国 映像音盤大賞 新人歌手賞
ソウル歌謡大賞 女子新人歌手賞
1999年 SBS歌謡祭典 大賞
2000年 MBC10代歌手歌謡祭 青少年部門
2001年 SBS歌謡大典 最高人気賞
2002年 KBS演芸大賞 MC部門 新入賞
2003年 MBC10代歌手賞
KBS歌謡大賞 大賞
SBS歌謡大典 大賞
コリアンミュジックアウォーズ(KMA)今年の歌手賞、KMTV賞
第18回ゴールデンディスク賞 本賞
KBS歌謡大賞 青少年部門
SBS歌謡大典 10代歌手賞
KMTV歌謡大典 大賞
ソウル歌謡大賞 本賞
大韓民国 映像音盤大賞 本賞
KMTV 最優秀 ダンス賞
ソウル歌謡大賞 大賞
外部リンク
Hyori Lee - Internet Movie Database(英語)
【ニュースの最新記事】



